2016年10月16日日曜日

NORDOST沼 5弾目 G3 GIYA(4G)のケーブル交換 一人で作業する



 中古でちょうど良さそうなNORDOSTのFREYを購入、
メインスピーカーのスピーカーケーブルを交換しました。

長さは1メーターと現在のREDDAWNよりさらに50cm短くなります。
REDDAWNの導入時には50センチでも届くねなんて話していましたが
付けてみる限りこの1Mが限界のような気がします。

 取り付けですが、ネット中古のためオーディオスタッフに頼るわけに行きません。
G3GIYAはターミナルがスピーカーの底にギチギチに入っているため、たかがスピーカーケーブルの交換がかなりの難易度です。

では実際の交換の様子を見てみましょう。

※本当にだれたの助けも借りていません。すべて一人で作業しました。



2016年10月7日金曜日

サウンドマジック バイブレーションキラー 「STB-1」 でアイソテックの箱鳴りを制御する


 今年、アイソテックのAQUARIUSを導入しましたが、
アイソテック製品は箱、脚と制震力が低いために
せっかく上げたSNが少し下がってしまう不具合がありました。

 アンプやプレイヤーの制震と言えば
上に重しを乗っけるのが最も手っ取り早い方法です。

早速F社へおもむき、例の航空グレードを借りに行ったところ
もうほぼほぼ展示してあった分は売ってしまったとのことで…

F社のラック。
F社ではこの重しを5枚アッコルドのスタンドに乗っけて鳴らしていたという話を聞いていた。

さらにもう一つ、大人気定番アイテムのSHAKTIのStoneという製品がある。
ただこれ高さがそれなりにあってうちのアイソテックの上には乗らない
加えてSHAKUTIは制震よりもノイズ吸収がメインのアクセサリーだ。



アイソテックとラックの隙間は3cmちょっとしかない。


 アイソテックの箱がしょぼい問題はしばらく放っていたのだけど、
そうてん氏のブログを見ていたら良さそうなオーディオアクセサリーを見つけたので
お試しで買ってみました。

サウンドマジックのSTB-1。バイブレーションキラーというやつだ。

サウンドマジックHPより

オーディオ再生に有害な不要振動を抑えるためにコロンブスの卵的な発想で開発されたのがSOUNDMAGIC「STB-1」です。
STB-1ではオーディオ機器の天板とラックの棚板の下部を機械的に結合されることで、オーディオ機器とそれらが収納されているラックの棚板の振動を同時に抑え込みます。
オーディオ機器で最も広い面積を持つ天板は、不要振動を起こしやすい部分です。
さらにオーディオシステム全体の中で、オーディオラックの棚板もまた、上に載っている製品の振動やスピーカーの音圧による影響を受けやすい部分です。
オーディオラックの棚板は左右の棚板、もしくは四隅のポールなどによって支えられています。
その支えの内側に機器の脚が乗っていることから、機器の脚の内側に振動を支える構造物がなく振動面では不利な構造になっています。
特に一般的に用いられている開放型のラックでは、棚板の下面はスピーカーからの音圧をまともに受けてしまいます。
オーディオシステムの中で最も振動しやすく、しかも異なる振動モードを持っている機器の天板とラックの棚板の下面を機械的に結合することで、「STB-1」はシステム全体の高い制振効果を実現しました。 システム全体での高い制振効果を実現する「STB-1」を加えることによって、ハイレスポンスで透明感が高くストレートな音楽表現、さらに、優れた音像定位と音場感をお楽しみいただけます。


続きから簡単な写真付きレビュー