2016年12月9日金曜日

部屋の雰囲気を激手に変える「ライティングレール照明」オーディオに適した灯り 前編




2010年頃からレール照明を補助の明かりとして導入しましたが
その後2013年のシーリングファンの導入をきっかけに
リビングの照明はすべてスポットライトへと切り替えました。

部屋が電球色なり部屋全体の明るさに緩急がつき
とてもムーディーで落ち着く部屋に変わりました。

しかしながらこのスポットライトは良いことだけではありません。




 スポットライトに使われている電球はハロゲン球なのですが
このハロゲンがくせ者で、かなりの熱を発し、寿命が4000時間程度とあまり長くありません。
そしてなによりハロゲン球は結構良いお値段がします。

この部屋では11個照明が点いているために
一日に16時間使うとして1年に一回はすべて入れ替えでです。
加えて電気消費量が大きいので本体と併せて
年間10万円以上も照明にコストがかかる計算です。


ランニングコストがえらくかかるハロゲンスポットライトですが
最近ではLEDに切り替えるのがまあ普通です。
寿命10倍、消費電力10%と非常に優秀です。

そんなのでソケットと電球本体の価格が安いE17のスポットライトに切り替えました。




ELPAのE17ライティングバー用ブラケットです。





電球はSTEのE17、40W相当のELD電球を使いました。

ハロゲンの10倍長持ちしハロゲンよりずっと発熱量が少なく快適かなと思っていました。

しかしながらこれ大失敗でした。

寿命40000時間とパッケージには書いてありますが、
なぜか10000~20000時間程度で電球にひびが入り
点滅し始めました。

上の写真をよく見てください。左側の電球の上右側にクラックが入っています。
ELDですが触れなくらいに基盤部が発熱します。
その影響か、想定以上に早く寿命が来るようです。

仕方なしに代わりのLEDを買いたいところですが
このLED電球業界は回転が速く半年程度で新製品が出るらしく
新しいものに変えると色味や光の広がり方がが微妙に違うのです。

そうしている間に部屋の明かりがややまだらになってしまいました…

さらに月日は経ち…

寿命が短いE17のLEDスポットライト買いに店へ行くと
以前はアレだけ棚に並んでいたE17のスポットライトがありません。
お店の人に確認するとこのE17、メーカーでも作らなくなったとのこと。
Amazonや楽天を探すと中華製の安い電球セットは沢山売られていますが買う気は起きません。


 ホームセンターでも家電量販店でもE17のスポットライトLEDが棚から無くなっていました。
しかし不思議なことに、ヨドバシでもケーズでもムサシでも
E17のレール用ブラケットだけは大量に在庫があるのです。
E17のLEDスポットライト電球は棚に一切無いのにもかかわらずです。

なぜなのか聴いてみるとこのE17という規格はスポットライトであるものの
ハロゲン球では無くミニクラプトン球用に置いてあるとこと。

ハロゲンスポットライトの代替LEDはE17ではなくE11でした。
ここまでのまとめ
ライティングレール照明にすると部屋の雰囲気が良くなることに気づき

しかしレール照明に使われるハロゲン球は爆熱でコストが高く

ハロゲンを長寿命LED電球に変えるとそのLED電球が欠陥品

E17のソケットと壊れたLED電球を大量に抱えることに…


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