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2016年6月19日日曜日

真夏のためのオーディオ準備をするゾ




 PASSの260.5で鳴らしていたG3 GIYAですが、
今年の暑さは凶悪でもう6月に入った辺りからPASSの爆熱が苦しくなってきました。
去年は7月入ってからLUXMANのM600Aで鳴らしていたと思います。
こちらのアンプもまた結構な発熱量ですがどうにも今年は暑すぎるようです。


夏は、アッコルドにジャンパー線で直結されているトライゴンのDwarfを
メインのパワーアンプとして使い、その間PASSはお休みで
アッコルドは適当にまたパワーアンプを見繕う予定でした。

しかしながら、アッコルド、別の場所でも書いておきましたがえらく共振するのです。
簡単に言えばアッコルドの音がGIYAに盛大に乗ってしまう上に
中央の音像感がすこし低下します。

 2way使い分けオーディオ推奨派(?)としては致し方ないのですが、
2つの性質の違うスピーカーを並べている限り避けようがありません。

そんなわけで、アッコルドさんには申し訳ないのですが夏季だけ部屋の隅でおとなしくして頂くことにしました。

アッコルドメインで使われている方からおしかりを受けそうだ。

アッコルドを部屋の隅っこへ追いやる際、
腰にかなり負担をかけてしまったのか、3日たった今もなんとなく腰と背中の辺りが気怠いです。

GIYAのスピーカーの間に大きな空間が空き、部屋も開放的な印象に様変わり。
アッコルドをどかしただけで、G3が驚くほど引き立ちました。
音の変化もそうですけれど、初めて見たGIYAという存在をまた思い出すような少しの不気味さが蘇ります。
本能的に美しいアッコルドで中和されてたのか、目・心の圧迫感が激しいです。


部屋の真ん中辺りで何とも言えない何かがすくっと立っている。

”シンプル”は本質を引き立てる。

アッコルドをどかしたことでGIYAの全容がやっと見えたような感じです。


2016年6月17日金曜日

ローレンスディッキーがみせるビビッドな世界。VIVIDAUDIO G3 GIYA 導入



 来たる2015年 6月14日日曜日。G3 Giyaが我が家にやってきた。
6月も半ば雨が心配された日曜日の午後その変な形のスピーカーはぬるっと家へ滑り込むかのようにF社のスタッフ3人によって運び込まれた。



出会いは去年の夏。マジコを聴きに行ったついでに興味津々で聴かせて貰ったG3 giya。
大胆にもアニソンをガッツリとかけるとそれはあまりにも衝撃的な音を見せつけた。
 店長と雑談しつつややうっとうしくG2 Giyaの中古出たら真っ先に連絡をしてほしいと懇願した。
もちろんそんな願いは叶わないのだが。VividAudioユーザーにとってG2 giyaは日本の受託事情にオーディオ的に完璧すぎて中古に出てくることはまずないからだ。


その数年前、F社に初めて行ったときのこと。
A試聴室にタイミング良くオーシャンブルーのG2 giyaが鎮座していた。
ネットでしか見たことが無かったその奇妙なスピーカーはこれまたとんでもない音を奏でていた。
初めて行ったオーディオショップでありもちろん持参したソフトでもリクエストでも無く
店長か社長かが選曲したであろうそれはおそらくヒラリーハーンのPlay Bachだったと思う。
バイオリンが静かに中に浮いているようなその姿はその後のオーディオ人生を大きく変えることになる。



2016年6月11日土曜日

まだSACDで聴いてみたい音楽があるゾ



 Isotekを入れてオーディルバーナを入れてDDCを変更して
オーディオ用USBケーブルなんかも導入したりしてiTunesの設定も見直して…

この頃iTunesで音楽をしっかりと聴く機会が以前よりずっと増えました。
今年の冬には現在使っているP03D03コンビの買い換えも検討し始めて、
単体DAC。つまりはCD再生をきっぱり捨てるようなことも考えました。

そんなのでアニソンでも最近は特に理由が無ければ、専らハイレゾを積極的に選んでいます。



しかしそんなときに、

2016年6月6日月曜日

STAX ドライバーユニット SRM-727A をようやく導入




■イントロダクション


2009年の1月頃、初めてのSTAX
SR-404とSRM-300のいわゆる某Bセットと言うものを買いました。

当時の予定では、ある程度お金が出来たらSRM006tAを買う予定でした。
それから、数年後やはり007tAが気になりはじめ、
常々中古品やセールを気にしていたのですけど、購入には至りませんでした。

 去年からメインシステムがほぼ落ち着き、今まで手を付けてなかった電源周りを強化し
しばらく聴いていなかったSTAXの音を聞いてみるとあの頃からは考えられないような音が出ていました。

今年の冬、プリアンプがあるなら007tAよりもボリュームスルーが出来る727Aのほうが融通が利くよと小耳に挟み…。

SRM-300を迎えて、7年後の先週、ちょうどフジヤエービックの30周年記念セールにて
今までで最も安い727Aを見てしまいぽちったのでした。

そのまた1週間前にウィークエンドセールで108000円にプライスダウンしている727Aを買い逃したのも大きいでしょう。

毎年、欲しい物リストとタイトルを付けて欲しいオーディオやガジェットを書き連ねていましたが
毎回のようにSTAXのドライバーユニットは入っていました。
それでも、幾度となく後回しにされたのです。

なんにしても優先度が最も低かったSTAXにまでターンが来たことを考えると
今やっているオーディオも結構良い感じになっていると強く感じます。


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